シワ対策ってどうしたらいいの?シワを防止するためのスキンケアとは!

気が付くとできてしまっているシワは、鏡を見るのもなんだか憂鬱になってしまいますよね。

 

シワは事前にしっかり対策をしておくことが大切です。

 

シワへの有効な対策方法にはどんなものがあるんでしょうか?

 

 

◆シワができてしまう原因にはどんなものがある?

シワ対策ってどうしたらいいの?シワを防止するためのスキンケアとは!

 

シワと一口に言っても、実はいくつかの種類があります。

 

 

1、一番表面にできる小ジワ
まずは、目や口の周りにできる表皮の小ジワです。
小ジワは若い人にも見られることが多く、改善するのも比較的容易だと言われています。
小ジワは乾燥肌によって起きる肌トラブルのひとつなので、保湿が大切です!

 

 

2、ちりめん状のシワ
ちりめん状にできるシワは、体調不良などが原因でできることの多いしわです。
脱水症状、急激な体重の減少、栄養失調などがちりめんジワの原因となります。
日頃の体調管理や無理なダイエットをしないことなどが予防策として挙げられます。

 

 

3、表情ジワ
笑う、泣く、話すなどの感情表現にともなって出来てしまうのは表情ジワです。
表情を作るときに顔の皮膚が収縮するのは自然なことで、それにともなってシワができるのはよくあることですが、年齢を重ねるにしたがってそのシワが深くなり、また固定されてしまうことで気になってしまうことが多いようです。
常に同じ表情をしない工夫やエクササイズなどで予防が期待できます。

 

 

4、大ジワ
保湿などをしてもなかなか効果がない!というシワにお悩みの方の場合、この大ジワであることが多いのではないでしょうか。
小ジワが肌の表面だったのに対して、大ジワは表皮の下の真皮にまで達しています。そのため、皮膚を引っ張っても大ジワは消えないのが特徴です。
額や上まぶたのくぼみ、ほうれい線部分などにできやすいシワです。

 

 

◆大ジワの対策をするには!?

 

大ジワの対策で最も大切なのは紫外線対策です。

 

紫外線を浴びることによって生まれる活性酸素は、体内の有効成分などを破壊してしまいます。

 

皮膚を支えている「線維」というものを活性酸素に破壊されてしまうと大ジワにつながりやすいといわれています。
紫外線はシミの原因にもなりますから、しっかり対策することが必要です!

 

シワ対策に有効と思って実行されやすいのはマッサージですが、マッサージをするときにも注意が必要です。

 

先ほども出てきた皮膚を支える「線維」は、無理に力を加えると物理的な力で切れてしまう可能性があります。そのため、皮膚のシワやたるみが起こりやすくなってしまいます。

 

力が強ければいいというものではなく、やさしく丁寧なマッサージをすることが大切です。

 

 

シワの種類やアプローチ方法を知っておくと、対策もしやすくなります。

 

様々なシワについて知って上手に対策してみてくださいね!