シワの悩みを解決するには!?シワのできる原因と対策方法は?

ふと鏡を見ると出来てしまっているシワ。以前はなかったのにと驚いたり、がっかりすることもあるのではないでしょうか。

 

突然できたシワはメイクするときや外出するときの悩みのタネになってしまいますよね。

 

シワの悩みを解決するにはどうしたらいいんでしょうか?

 

 

◆シワの原因にはどんなことがあるの?

シワの悩みを解決するには!?シワのできる原因と対策方法は?

 

シワができる原因は様々で、シワごとにも特徴があります。

 

 

・乾燥が原因の小ジワ

 

肌が乾燥することにより、皮膚の表皮にできるのが小ジワです。

 

若い人にもできるのが特徴で、目元や口元などに発生しやすいと言われています。

 

指で肌を引っ張ると消える浅い部分でのシワなため、見つけ次第しっかり保湿ケアをすることで解消しやすいシワです。

 

ですが、放っておくと深いシワになり保湿だけではどうにもならなくなってしまうこともありますので注意が必要です。

 

 

・栄養不足などによるちりめんジワ

 

急激な体重減少や栄養失調などにより、ちりめん状にできてしまうシワです。

 

ちりめんジワは顔のどの部分にも発生します。

 

あまり激しい食事制限のダイエットはちりめんジワの原因になりやすいため、急激な食事制限を伴うダイエットは避けたほうが良いといえます。

 

 

・表情の変化による表情ジワ

 

笑ったり泣いたり怒ったり話をしたりすると、顔の筋肉が動き皮膚も引っ張られます。

 

そのときにできたシワが表情ジワです。

 

もちろん表情が変化するときにシワはできますが、年齢を重ねるにつれてそのシワが固定されてきたり深くなって気になるようになります。

 

表情豊かな人や彫りが深い人ほど、表情ジワはできやすい傾向があります。

 

とはいえ表情豊かなのは悪いことではありませんので、普段いつも同じ表情をしてしまわないかに気をつけるのが大切と言えます。

 

 

・真皮に達している大ジワ

 

先ほどご紹介した小ジワは表皮のシワでしたが、肌のもっと深いところである真皮まで達しているのが大ジワです。

 

大ジワは深いシワであるため、指で引っ張っても消えないのが特徴です。

 

年齢を重ねた人に起きることが多く、長年浴び続けた紫外線による場合や重力で肌が引っ張られ、支えがなくなっていて垂れ下がってしまったときなどにできやすいです。

 

大ジワを作らないためには紫外線対策をして活性酸素を増やさないようにすること、顔の皮膚に強い力をかけないようにして皮膚を支える組織が切れないようにすることなどが必要です。

 

 

シワは早め早めに対策をしていくことが大切です。

 

小ジワが気付いたら大ジワになってしまったということのないように、しっかり保湿ケアをしてください!