シワに有効なマッサージやスキンケアはどんなものがある!?

シワの対策にはマッサージも有効な手段です。

 

ですが、やり方を理解して行わないと逆効果になってしまうことも。

 

シワ対策マッサージにはどんなやり方があるのか、間違ったやり方とはどんなものなのかをご紹介します。

 

 

◆シワ対策マッサージのやり方は?

シワに有効なマッサージやスキンケアはどんなものがある!?

 

まずはほうれい線シワを伸ばす方法です。

 

口の中に小指を入れて、上の奥歯と歯茎の付け根とほおの間を小指の腹でほぐします。

 

傷つきやすい口の中ですので、きちんと爪を切ってほぐしてください。

 

左右どちら側にもマッサージを行ってください。

 

あまりやりすぎると痛くなってしまいますが、ほぐれていないと感じた時には5分ほどまでは行っても構わないようです。

 

ですが、やればやるほど良いということではありませんので、ほぐれるくらいを目安に行ってくださいね。

 

 

次にリフトアップでシワを伸ばすマッサージ方法です。

 

手を拳にして耳の上にあて、ぐりぐりと回すようにしながら頭頂部に向かってマッサージします。

 

最後に手を開いて、頭頂部に流すようにします。

 

重力で下に引っ張られた皮膚は耳の上で固まるため、耳の上からほぐすことで顔のマッサージに有効で、老廃物の排出もスムーズに行えるようになります。

 

 

また、日常のスキンケアでも意識して行うとシワやたるみに有効な方法があります。

 

それはローションやクリームなどを塗るときに、意識的にこめかみに向かって引き上げる、顔の中心から外側に向かって塗るということです。

 

引き上げ効果と新陳代謝アップ効果が望めます。

 

 

◆間違ったシワ対策マッサージって?

 

間違ったマッサージ方法としてまず挙げられるのは、力任せに肌をぐいぐいとマッサージすることです。

 

肌を支えている線維は物理的な力で切れてしまう可能性があります。

 

そのため、肌を支えられなくなり重力でのシワやたるみが悪化してしまうかもしれません。

 

有効なマッサージをしたいのに、逆に悪化させてしまっては悲しいですよね。

 

マッサージのみではなく洗顔やスキンケアのときにも、力任せに肌をぐいぐい押すことは避けましょう。

 

洗顔の後、乾いたタオルで水分を強くふき取るのもよくありません。

 

タオルをやさしく当てて水分を吸い取らせるようにしてくださいね。

 

 

また、スキンケアのときに肌を引き上げるように塗るのは有効ですが、何もつけない状態でただ肌を引き上げようとマッサージを行うと肌に強い摩擦が生じてしまいます。

 

肌への摩擦はシミ、シワ、肌荒れなどさまざまな肌トラブルの原因を引き起こします。

 

お顔をマッサージするときには、必ずクリームやジェルなどを使用して行うようにしてください。

 

 

シワに有効なマッサージと、してはいけないマッサージのやり方をご紹介しました。

 

間違った方法で悪化させないようにマッサージを行ってください!